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2011年07月03日

吉野幸子

吉野幸子
Sachiko Yoshino

*東京在住
*12月26日生まれ
*ボサノバボーカル,ギター

福岡県で生まれ、名古屋・茅ヶ崎と引越し小学校入学と同時に横浜に住む

小さいころよりピアノ、バイオリンなどを習い、中学・高校でGleeClub(合唱部)に所属カトリックのミサ曲や賛美歌、
ハンガリーの作曲家コダイの曲、ゴスペル、日本歌曲やポップスなど幅広いジャンルの歌を歌う

大学では電気工学科で音響工学を専攻
ジャズピアノを弾き始めるが、次第にブラジル音楽を聞くようになりブラジル人シンガーWilmaさんのレッスンに通い始める

大学卒業後、某銀行に勤めるかたわらボサノヴァシンガーとしてライブ活動を開始
その後、老舗ブラジルレストラン「サッシペレレ」で働きながら、出演するミュージシャンからブラジル音楽について学び、
ギターを弾き始める

現在、ギター弾き語りスタイルで都内のライブハウスやレストランを中心に出演・活躍中
やわらかい歌声とリズミカルなギターで演奏するボサノヴァは、聞き手に安らぎを与えると定評がある

演奏の他にも「Samba Songbook(AMILITA)」や「すぐに歌えるボサノヴァ(中央アート出版社)」などの出版・製作にもたずさわる

吉野幸子『João e Maria(ジョアン・イ・マリア)』
NDCD-002 2,500円(税込) (有)ボンバ・レコード

1.A Mãe d'Água e A Menina / ア・マィン・ダ・アグア・イ・ア・ミニーナ
2.De Conversa em Conversa / ジ・コンヴェルサ・エン・コンヴェルサ
3.João e Maria/ / ジョアンとマリア(青い鳥)
4.Pierrô Apaixonado / ピエロの恋
5.Linda Flor(Ai, ioiô) / 美しい花
6.Aos Pés da Cruz / 十字架のもとで
7.Por Causa de Você / あなたのために
8.Vestido de Bolero / ヴィスチード・ジ・ボレロ
9.Fotoglafia / 写真
10.Três Apitos / トレィス・アピートス
11.Nasci Para Bailar / ナッスィ・パラ・バイラー

【参加ミュージシャン】
吉野幸子(Vo),ルーラ・ガルヴァォン(G),アントニア・アジネ(G,7G),
レアンドロ・ブラガ(Pf), ニウゼ・カルヴァーリョ(Bandolim,Cav),
アナ・ハベーロ(Cav),マルセロ・マルチンス(Fl),
マルセロ・カウディ(Sanfona),ウーゴ・ピウジェー(Cello),
ゼ・ルイス・マイヤ(B), ファビアーノ・サレック(Per)
  

Posted by Viva at 02:00Comments(0)TrackBack(0)吉野幸子

2011年06月19日

Francis Silva

Francis Silva
フランシス・シルヴァ


Singer, Songwriter and Percussionist
サンパウロ出身。

アフロ・ブラジル・スピリチズモの中で育ち、幼少よりパーカッショニストとして演奏活動を始める。
17歳からプロフェッショナルとしてのキャリアをスタートさせる。

ソニー・ロリンズ、スタン・ゲッツ、アイアート・モレイラ、タニア・マリア、フローラ・プリムなど数々の有名ミュージシャンと共演し国際的なパフォーマーとして活動を行う。

また、活動中に自分の音楽的ルーツを探るべくバークリー音楽院に入学。
自身のルーツを研究し、ジャズミュージシャン達との連日連夜のセッション生活をする。が、ステージでの演奏活動に専念したい気持ちを抑えきれず、1コースで同校を退学。
パーカッショニストとしての活動を再開する。

1979年に日本をベースに活動する事を決意。
「ブラジル文化と日本の人々を繋ぐ事」と「サンバを日本の文化にする事」を目指し、アジア地域では初の母国語(日本語)を主体としたエスコーラ「エスコーラ・ジ・サンバ・クルゼイロ・ド・スウゥ」を創設する。
彼の多くの門下生が日本でエスコーラ・ジ・サンバを教えており、日本のサンバの礎を築いた。

現在も日本のブラジル音楽の父として熱心な活動を続けている。
また、日本での自身の音楽活動として土岐英史、松岡直也、マルシア、スマップ、マルタ、ジャック・リー、阿川泰子、渡辺真知子など数多くのミュージシャンのレコーディングやライブに参加。ジャンルを問わず幅広く活動を行っている。

そして、2009年3月から自身の根幹であるアフロ・ブラジル文化(歌・踊り・楽器)を日本に広める事を目的としたアカデミー「Mukade Brasil」を創設。
Mukade Brasilとエスコーラ・ジ・サンバ・クルゼイロ・ド・スウゥを通して日本にブラジル文化を広める為に日々奮闘中。

  

Posted by Viva at 15:56Comments(0)TrackBack(0)Francis Silva

2011年06月06日

露木達也

露木達也
Tatsuya Tsuyuki


1981年生まれ。神奈川県出身。

music college MESAR HAUS入学、ギターと音楽理論を 養父 貴 氏に師事する。

在学中はエレキギターをメインに使用しRock,Pops系のバンドのサポート等で都内のライブハウス、イベントの出演やレコーディングを行う。

Pat MethenyやToninho Hortaの音楽に影響を受けガットギターを使うブラジル音楽の研究を始め、加々美 淳氏、阿部浩二氏にボサノバ・サンバギターを師事。

卒業後、ブラジル音楽やジャズを中心にプロ活動を開始し、ライブサポート・レコーディング等幅広く活動する。

島村楽器 エレキギター科、アコースティックギター科講師。

2008年 国際コンテスト優勝者 片倉広義の複音ハーモニカとのデュオ『Nostalgia』を結成し、哀愁漂うサウンドでライブやイベントに出演。

2009年 Acousphereプロデュースのデュオユニット『duodecica』を結成し、ギターの温かさや美しさの
追求をコンセプトに活動。
Jazz Session on YouTubeで一次審査を通過など、好評価を得ている。

2011年 Acousphere Recordから「Human Nature」をリリース。
iTunes、Amazonにてダウンロード販売開始。

  

Posted by Viva at 23:33Comments(0)TrackBack(0)露木達也

2011年06月06日

筒井タケオ

筒井タケオ
Takeo Tsutsui


16才より、ギターを始める。
アコースティック・ギターによる弾き語りを模索するうち、Bossa Novaに出会う。
2007年10月、単身渡伯。
Rio De Janeiro、São Pauloに滞在し、現地の生活・音楽に触れ、ミュージシャンと交流を深める。
帰国後、Carpe Diem(大阪)にて、仏人画家アンリ・バヴィエラ氏の個展での演奏、また映像作品の音楽担当など、様々な活動を展開している。
2008年5月、SPIRIT OF J LABELよりソロCD 「PRIMEIRO(プリメイロ)」を発表。
ボサ・ノヴァを基調にした、オリジナル曲で構成される同アルバムは、ボサ・ノヴァのオリジネイターの一人、Roberto Menescal氏に「君のギターは、ブラジル人の演奏家と同じものだと認めるよ。」と、絶賛される。
2009年、活動の拠点を関東へ移す。
クロサワ楽器・町田店 ボサ・ノヴァ・ギター科講師 (2009~)

  

Posted by Viva at 22:00Comments(0)TrackBack(0)Takeo Tsutsui

2011年05月11日

ゲーリー杉田

ゲーリー杉田
Gary Sugita


名古屋出身 日本のサンバ創世記より 東海地方を中心に日本全国のイベント・ライブハウスなどで演奏活動する傍ら作詞 作曲 DJ プロジューサー パーカッショニスト ダンサー シンガーとして当時まだ珍しかったブラジル音楽の普及に努める。
 1984年2月、3月とリオデジャネイロからアマゾンまでサンバのルーツをさぐリブラジルを回遊 以後18回渡伯。
 ブラジルにはまる。

 帰国後、1984年ブラジル料理とサンバの店 ウルバナを開店。
 同店にてブラジル人バンドと演奏しながら歌って踊れるパーカッショニストとして様々な活動や音楽スクール講師として活躍。又、ボランティア活動にも力を注ぐ。

 浅草サンバカーニバル1部リーグ出場チーム<ウニドス・ド・ウルバナ>の創始者であり、現在も全国で活動を繰り広げている。

 サンバ愛好家の間で知る人ぞ知る重鎮であり、その圧倒的な存在感と実力で確固たる地位を築く。
 長年の友人であるショーロ・サンバのカバキーニョ奏者である井上みつる氏の多大な尽力のもと、2005年4月CD発売

  

2011年05月10日

小山けいと

小山けいと
Kate Koyama


武蔵野音楽大学 声楽学科 卒業

東宝ミュージカル「エニシング・ゴーズ」「サウンド・オブ・ミュージック」等、数多くの舞台に出演する。
そのかたわら、多くのCMソングをレコーディング。

その後、初期移民である曽祖父の遺跡をたどり、ブラジルへ渡る。
2000年、リベルダージでのチャリティーコンサートをきっかけに、翌年4月、サンパウロ「日本文化協会」大ホールで歌う。
04年5月、ブラジルの大作曲家、Durval Ferreiraのプロデュースでリオの「Vinicius」にてブラジルデビュー。

グローボをはじめ、多くの新聞に取り上げられた。
2005年5月、リオに滞在し、Durval Ferreira Quarteto、Tamba TrioのBebetoと共にライブ活動。

2006年6月、Durval Ferreiraのプロデュースで製作したCD「Que Coisa Boa」発売。全曲ブラジル録音。
Bebetoや Kay Lyraが助演。

2007年RMAJよりアルバム「音・コラージュ」にオリジナル2曲。
8月、あのFinoシリーズの「Lovers On Bossa」(BMGレコード)ではカーペンターズの「雨の日と月曜日は」をポルトガル語で収録。
ネットやレーベル直営の着うたでも展開中。
2008年、映画「252~生存者あり」のサントラでVoiceをつとめる。(12月公開)

ポルトガル語ではもちろん、独特な感性の日本語訳詩でグローヴァルなボサノバ歌手として注目される。

静かなラウンジから大きなホール、ウエディングや野外ライブまで、あらゆるシーンで活躍中。
ボサノバやサンバに限らず、日本ではめずらしいブラジルゴスペルを歌う歌手でもある。
決して「音楽のジャンル」などではなく、心を包み込むゴスペルを聴かせてくれる。

  

Posted by Viva at 08:00Comments(0)TrackBack(0)小山けいと